レスボンシブWebデザインに対応した賢威6.1

ここ数年スマートフォンの普及が急速に広がり、さらにタブレットなどのデバイスも次々に登場し、ますますレスボンシブWebデザインが注目されてきています。

 

海外では多機能携帯電話は、2000年代初頭からPDA(個人用情報端末)などが登場していたのですが、問題になる程のシェアではありませんでした。

 

2008年7月頃から、iPhoneが販売されスマートフォンが急速に普及しました。

 

現在ではiOSを搭載したiPhone以外では、Android OSを搭載したスマートフォンが最も利用されていますが、MicrosoftのWindows phoneやFirefoxOS、Ubuntuを搭載したスマートフォンなど、多種多様の広がりを見せています。

 

インターネットを利用した販売戦略もスマートフォン市場を無視出来なくなり、パソコンサイトやスマートフォン等の携帯サイトに対応したWEBサイト作りが必要となりました。

 

そこで登場したのが、マルチデバイスに対応したレスボンシブWebデザインのWEBページです。

 

今までは、各デバイスに対してそれぞれ対応するHTMLファイルを作成し、閲覧を振り分けることが一般的でした。

 

しかしこの方法では、特定のデバイスに合わせたレイアウトが他の多くのデバイスに対応しきれない、という問題が発生しがちになります。

 

また、現在も加速度的に多様化が進んでいるスマートフォンやタブレットのすべての機種に合わせ、それぞれのデザインを行うというのは非現実的ですし、それらの制作にはコストと時間が掛かります、更には更新にも膨大な作業量が発生します。

 

その点、レスボンシブWebデザインは、特定のウインドウサイズを境にデザイン表示の切り替えを行うことで、複数のデバイスに柔軟に対応することを可能にします。

 

期を同じくし、一般的に普及し始めたCMSのワードプレスがレスボンシブウエブデザイン対応にバージョンアップされ、賢威のテンプレートも賢威6.1からレスボンシブWebデザイン対応のテンプレートに一新されました。

 

レスボンシブWebデザイン対応ホームページは、タッチパネルに最適化することにより直感的な操作が可能になり、ユーザビリティの向上といった効果を得ることもできます。

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